機械設備

テレメーターとは【わかりやすく解説します】

テレメーターとは何ですか?素人にもわかるように教えて欲しい!

こんな疑問に答えていきます。

この記事でわかること
  • テレメーターとはどんな設備か?
  • テレメーターの役割は?
  • テレメーターの用途は?

テレメーターとは

テレメーターとは

テレメーターとは、一言でいうと「遠隔地に設置してデータを測定する装置」のことをいいます。

たとえば水量を測定するテレメーターの場合、山間部や交通量の多い道路の地下にある配水管にテレメーターを設置して、水位や流量を測定、本部の監視室にデータを送信します。

テレメーターは非常に小型で消費電力量も少ないことから設置場所に制限がありません。

そのため、歩道にもたくさんのテレメーターが設置されています。

テレメーターは携帯電話と同様に、FOMA回線や最近ではLTE回線を使ってデータを送信しています。

また、水道など災害時でも機能しなければならないものについては、盤の中に蓄電池(バッテリー)も内臓されています。

まとめ:テレメーターはインフラを支える影の力持ち!

まとめ:テレメーターはインフラを支える縁の下の力持ち!

テレメーターは、目立つ設備ではありませんが、人が行きにくい場所で絶えず働いています。

いわばテレメーターは「インフラを支える縁の下の力持ち」です。

テレメーターのおかげで遠隔地の情報を24時間365日絶えず監視することができるようになったんだね!
今なら電験3種合格対策が全員無料で貰える!
詳細はこちら
今なら電験3種合格対策が全員無料で貰える!
詳細はこちら